メールヘッダー解析(satoru氏)
satoru氏のブログに色々追加が行われている。皆さんも是非再度御覧ください。
"遠隔操作の真犯人(と名乗る)人物からのメールが今回も来てた件"
この中で、特にメールヘッダ-に関する以下の2つの事実はインパクト大。さすがsatoru氏。
但し、両方共偽装も可能ということで、確定ではなく取り扱い注意になっている。
■Message-ID:に[@email.android.com]の文字。Andoroid携帯から送信か?
■Message-IDにメール到着の前日[2014/05/15 17:34:48]のタイムスタンプらしき数値
それで検察側の対応を考えてみると、今回の真犯人と名乗るメールについては、基本的に余り触れたくないと思われる。
しかし、もし前日送信の可能性があるとすると、公判中という完璧アリバイではなくなるので、検察側も捜査する価値ありと考えるかもしれない。
ただし、検察側が具体的に送信方法を解明しようとすると、そこでまた壁にぶつかるかも知れない。
よって余り触らないという方針のままということも考えられ、対応は読めない。
もし、タイムラグ送信の可能性が実際にある場合は、弁護側も含めて更に微妙な駆け引きになりそうである。
間に入る裁判所はどのような対応になるか。
本日の弁護側書面と、裁判所・検察側の反応が注目される。
以上